インストール方法

Windows XP をお使いの場合

ダウンロードした圧縮ファイル

ダウンロードしたファイルを起動します。セキュリティの警告が表示されることがありますが、「実行」をクリックしてください。

Windowsのセキュリティ警告画面

次に、解凍先を指定します。本ソフトウェアはどこに解凍しても動作しますが、指定された階層にそのままファイルを出力しますので、必ず新規フォルダを指定してください。なお、存在しないフォルダを指定すると、自動的に新規フォルダが作成されます。

ここでは、例として「C:\My_OnlineAppz\lbcolor\」と入力します。

圧縮ファイルの解凍画面

「解凍」をクリックして、ファイルがすべて解凍されるのを待ちます。

ファイル名を指定して実行からフォルダを開く

解凍先に指定したフォルダを開きます。この例では「C:\My_OnlineAppz\lbcolor\」に解凍したので、「スタート」ボタンから「ファイル名を指定して実行」を選び、「C:\My_OnlineAppz\lbcolor\」と入力して「OK」をクリックします。

実行ファイルのアイコン

開いたフォルダの中にある「lbcolor.exe」がソフトウェアの本体です。このファイルをダブルクリックすると、Labolt COLOR PLANNER を起動できます。スタートメニューやデスクトップなどにショートカットを作成しておくと便利です。

なお、ご使用の前に「readme.txt」をご一読ください。

Windows Vista をお使いの場合

ダウンロードした圧縮ファイル

ダウンロードしたファイルを起動します。セキュリティの警告が表示されることがありますが、「実行」をクリックすれば問題なく起動します。

Windowsのセキュリティ警告画面

次に、解凍先を指定します。

Vistaにおいては、OSのシステムフォルダ(「Program Files」など)にインストールすると正しく動作しませんので、解凍先の指定にご注意ください。なお、自己解凍書庫は指定された階層にそのままファイルを出力しますので、必ず空の新規フォルダを指定する必要があります(存在しないフォルダを指定すると、自動的に新規フォルダが作成されます)。

圧縮ファイルの解凍画面

この例では、最も簡単な方法として、初期設定の解凍先をそのまま使用しますので、解凍先を変更せず、そのまま「解凍」ボタンをクリックし、ファイルがすべて解凍されるのを待ちます。

解凍先に指定したフォルダを開きます。この例では初期設定を使用したので、「C:\ARINOKI_Soft\lbcolor21\」に解凍されているはずです。(“C:\”の部分には、OSがインストールされているハードディスクドライブが指定されます。環境によってはC以外のアルファベットが指定されている場合があります。)

スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」

左下の丸いボタンから「ファイル名を指定して実行」を選び、「C:\ARINOKI_Soft\lbcolor21\」と入力して「OK」をクリックします。

ファイル名を指定して実行からフォルダを開く

開いたフォルダの中にある「lbcolor.exe」がソフトウェアの本体です。このファイルをダブルクリックすると、Labolt COLOR PLANNER を起動できます。スタートメニューやデスクトップなどにショートカットを作成しておくと便利です。

解凍されたファイル群

デスクトップ上にショートカットを作成するには、Altキーを押しながら「lbcolor.exe」のアイコンをデスクトップ上にドラッグ&ドロップします。

ショートカットの作成

なお、ご使用の前に「readme.txt」をご一読ください。


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